再婚はあなただけの問題でない場合も!デメリットを考えてみる!

再婚はあなただけの問題でない場合も!デメリットを考えてみる!

いままでは、私の体験談をもとに「再婚するメリット」ばかり紹介してきました。
もちろん、それは、間違いではないと私は思っています。

 

 

 

ですが、再婚することはメリットばかりではないというのが現実です。
やはり、多少なりとも再婚にはデメリットも生まれてくるものです。

 

 

 

変化が起きるということは、何かしらのメリットとデメリットが起きるのは当然のことなのですが、再婚で起きてしまうひとつのデメリットが…たとえば、「親戚づきあい」です。

 

 

 

これは、私の知り合いにあったことなのですが、親戚づきあいがギクシャクするケースもあるのです。

 

 

 

もちろん、再婚に対して、前向きに受け入れてくれる親戚もいます。でも必ずではありません。あまり好意的に受け取っていない場合もあります。「もう、次の旦那さんを連れてきたの?」とか「結婚を安易に考えているんじゃない?」など…チクリ・チクリと言われたこともあったそうです。

 

 

 

そのようなときは、その親戚とは距離を取ってしまいがちになり、今後、少々付き合い方が難しくなってしまうかもしれません。

 

 

 

あくまでも、私の友人の話であり、あくまでも可能性の話ですが、「あるかもしれない!」ということを結婚前に認識しておくことも大事です。

 

 

 

そして、再婚相手が自分に対して干渉するかしないかということも気になるかもしれません。離婚をした後は自分の時間がゆっくり持てたのに対し、再婚後はなかなか一人の時間を確保するのが難しくなります。

 

 

 

子供がいた場合は、あなただけの問題ではない!

もしも、あなたに子供がいた場合、かんたんには再婚…というわけにはいきません。とくに、再婚については、思春期の子供は非常に敏感です。あなたが「再婚」のことを話す…もしくは、さりげなく、伝えようとしたら、急に親に対して反抗的な態度で接してくることがあるかもしれません。

 

 

 

さらに、自分が子連れで再婚した場合、再婚相手にとって子供は血のつながりがないため、虐待の対象となる可能性があるということも捨てきれません。

 

 

 

ほとんどは、子供をかわいがってくれる男性だと思いたいのですが、もしも、「私に子供がいたら…。」と考えると、どうしても、最近、流れている「相手の子供を虐待した」というニュースを気にすることでしょう。

 

 

 

あれこれ考えても仕方がないこともあるし、実際に一緒に暮らしてみないと分からないということもありますので、自分のためだけ でなく、子供のためにも再婚する際にいろいろと考えてから決断を下すことが大事だと思います。

 

 

まとめ!

 

とくに、子供がいる場合の再婚については、あなた自身だけのことではなく、子供のことを中心に考えなければいけないこともあるでしょう。この子供がいる場合の再婚については、何度か詳しく取り上げていきたいと思います。

 
特集 【 婚活力をアップする方法 】